というわけでワタクシは久々の「通し」です。
私も頑張るので内藤も頑張るように。
奥村は最終で負けた。切れたらしい・・・。(* ̄m ̄*)プッ
ていうかIPT組は3人とも予選落ち。モチベーションが
あがらなかったか、疲れかなぁ、やっぱり。
↑会場の一部、スト様 ↑ポケットは結構小さい
さて、第1試合からアレン・ホプキンスとの対戦。
お互いにブレイクがほとんど入らず一進一退でヒルヒル。
ラスト2個で立てキュー入らず、取り切られ終了。痛い
心臓に悪いので試合の様子をメモるのはやめにする・・・。
続いてマイク・デイビスというアメリカ人には8−5。
この日の出来が一番悪かったvsイギリス人。
相手も上手かったけど集中力なしって感じで5−8。
ぐぇ、1勝2敗じゃもうあとがない!
最後の人とはこれに勝つと残りっていうお互いにしびれる状態。
ラックの立たない台で時間がかかり、なおかつ奥村のプレーが
遅いとレフリーに見張られながらの試合。
4−4で隣の台に移動して試合再開、8−5で何とか勝利。
これでラウンド2へ進めます。初日で終わらないでよかった・・・。
IPTにはタイムルールはないけど、ペナルティがあります。
進行の遅い所にはレフリーが付いて両プレイヤーの動きを見ます。
両方が遅いと判断された場合は両方に1ラックづつ得点を加算。
つまり8先じゃなく7先になるわけね、ゲームの途中でも。
片方だけが遅いと判断された場合には相手に1ラック加算。
最後のゲームはラックでもつれた展開になったのに奥村にだけ
ペナルティが。この1ラックが後々すごい結果を生み出します。
しかし、見事IPT遅いプレイヤーブラックリストに入った模様・・・。
またドラ邦も6−6でせってる場面でセフティ合戦になり
レフリーがやってきてお互いにペナルティとして7−7で
再スタート。セフティ合戦の最中だよ?信じられん。
ちょうどドラ邦に有利なときでよかったけどこんな高額賞金の
試合でやたら早く撞けって言われてもねぇ。涙
セフティ合戦もみどころの一つなのに。
そうなんですよねー、セフティ合戦も面白いのにね。